大力山への登山路

駐車スペースから「宝泉寺」に向かって干溝集落の中をしばらく歩き

標高の標柱がある細い道を右折すると宝泉寺の境内に着く。

中部北陸自然歩道の案内板のある所からが主要登山道の登山口になる。

「秋葉神社」までは杉林の中を歩くやや急登、

神社からは視界が広がる尾根道をひたすらに登り

7合目の標柱からは右が「舟窪」と呼ばれる登山道、

左は視界の良い尾根道になっているがやがて合流する。

急な木の階段を登り切れば休憩舎までは緩い最後の斜面を登れば

屋根と小さなテーブル、椅子が設置された休憩舎に到着、

最高点は休憩舎からもう少し先にあり、「黒禿」への縦走路と

城山への分岐へと登山道は続いている。

大力山から足を延ばすコース

山頂から少し下ると「板木城址」へ向かうコースと

「黒禿」「笠倉」へ向かうコースの分岐が現れる。

「板木城址」へのコースは左側に南魚沼市の街を

見ながら下ってゆくと狭い尾根を過ぎて最低鞍部を越える

積雪期にはそこを過ぎてから右の尾根に出るコースは

城山トンネルの魚沼口に出るコースがよく使われている。

右に魚沼市の街を見ながらの視界が広い尾根を

ゆったりと辿ると葎沢コースの分岐がある

さらに進むと開山堂までの縦走路が続く。

地図:

四季の写真

「山ノート」アーカイブ