スローフード

山菜

蕗の薹
こごみ
木の芽
独活
ウルイ
あさずき
ぜんまい
シオデ
ワラビ
山芋
木の実
キノコ
    

魚・鳥・動物

岩魚
かじか

山鳥
うさぎ
鉄砲虫
         

野菜
八色の西瓜
茄子
かぐら南蛮
枝豆
みょうが
里芋
大根
    

漬け物
茄子漬け
胡瓜漬け
沢庵漬け
蕪菜
   

郷土食
手打ち蕎麦
煮菜
ぜんまいの1本煮
ゆーご汁
棒鱈煮
けんちん汁

  

春の山菜   
雪解けあるいは残雪を掘り起こしての「蕗の塔」、柔らかそうな黄色が初春の味   
ぜんまい、コゴミ、ウルイ、独活など次から次へと山菜が出始める   
魚沼ではなんと云っても「木の芽」(山椒ではなくアケビの芽です)が王様   
「蕗の薹」から始まって「竹の子」までシーズンは長いのです     

魚野川の贈り物   
数カ所にある簗では採れたての「鮎」の塩焼きを提供してくれます   
昔は川のほとり歩いていると「西瓜」の臭いがしたとか   
これは「鮎」が「西瓜」のような香りがするからとか・・・   
岩魚の骨酒よりも濃厚な幻の魚である「かじっか酒」   
厳冬期に猟師から分けてもらうしかない「野鴨」と「山鳥」   
それを鍋にした野趣満点の宴会、冷えた日本酒が一段と美味く感じます   

夏野菜の恵み   
八海山の麓に広がる八色地区で採れる西瓜   
皮が薄く、甘みは抜群で独特のシャリシャリした食感   
旧暦のお盆に出荷時期を合わせていますが、その後がお買い得です   
また「梨茄子」を使った漬物は「枝豆」と共に夏の食卓には欠かせません   
暑い夏には「かぐら南蛮」を使った「茄子味噌」   
これさえあれば食欲不振などという言葉は存在しません