アサズキ


   


 ノビルと似ているが少し違います。
 畑の脇や農道の脇などに群生しているのを見かけます。
 「魚沼」では早春の頃(まだ芽が5cmくらい伸びた頃)に採取して

 味噌などを付けて生食するのが大人の味わいかたです。
 ある程度大きくなったものはワケギ風に細かく刻んで。
 いろんな料理の薬味として使ったりしますが    
 特に「初鰹」の頃、たっぷり刻んだアサズキを振りかけたカツオは最高です。
 玉は晩夏に採取して、玉葱のように干しておき食べます。
 冷たい蕎麦の薬味として出す老舗の蕎麦屋があるくらいです。
 花はニラと同じような形状ですが花の色が薄紫色をしています。
 群生するので株分けして庭の片隅などに植えておくと
 いろいろと楽しめる山菜です。