月別アーカイブ: 2012年10月

ようやく出始めたキノコ

関東から来たN島氏を加えていつもの大力山トレーニング、
昨夜いっぱい頂いたお酒の影響がやや残っている体にムチを打って
歩いていたらキノコ現場でR太郎氏とばったり会う。
彼はすでにレジ袋に採れたての「あまんだれ」をぶらさげていた。
我等も唯一のポイントで採取、先週は何も出ていなかったのに
立派なものが出ていた。

その後はR太郎氏の「キノコ目」が登山道の周りで見つけて
そのおすそ分けで大量となり大満足。
昼食の後に別の山に調査に出かけたら最初の木で
かなり育ちすぎた「ナメコ」を発見。
その後はヤブ漕ぎでやや疲れたので早々に撤退した。

「あまんだれ」は早速下ごしらえをして今夜の「けんちん汁」の
準備をし、ナメコは煮びたしを作って須原の宴会準備に入った。

久しぶりの大力山

この2週間ほど他の山に遠征していたので久しぶりに大力山を訪問した。
今までと違って出発は8時にしたのは朝露がすごいのと
太陽が見えてからのほうが暖かく感じると思ったから・・・・

最初から長袖の上に半袖のTシャツを羽織っていたが
キノコを探しながら歩いたせいかさほど汗はかかない。

キノコの成果はほとんどなく「ムラサキシメジ」が2本、
多分「サクラシメジ」を数本、あとは名前が不明なものを数本、
ナメコの大きくなりすぎたものを数本のみ。

珈琲を飲んで所用があるS氏が間に合うように走り降りる。
途中で4人のグループとR太郎氏とクロス、登山口で数人の
グループを見送った、天気が良いからかな。
紅葉にはまだ数回、気温差のある日が続かないと最盛期にはならない。

ようやくブログの整理が・・・

レンタルサーバーを変えたおかげでブログのスタイルを大きく変えてしまい、自分自身の使い勝手も慣れないせいで混乱したのだが、まる2日かかって従来の「MovableType」Ver3.4にアーカイブのみ移行した。最新のVer5.xもチャレンジしたが知識不足で途中であきらめた。
今の「WorrdPress」がいいのかどうかは使った経験が浅いので評価できないが、他のブログデータのインポートが件数が多いとけっこうむずかしくて小生のように2006年からのデータを持っていると件数オーバーで古いデータは移行できなかった。
そんなわけで今のブログは2012年10月以降、アーカイブはHPのTOP画面からMovableTypeで見られるようにした。
久しぶりにPCとサーバーの格闘で疲れた・・・・・

追加情報・・・このページのTOPにある「自己紹介」の隣にも
2006年~2012年9月までのアーカイブ入り口を創りました。

秋は駆け足で・・・

北の地や標高の高い山々には降雪があったようだ。
例年よりは遅いもののそろそろ晩秋の風景が各地に訪れている。
我が家の借景である「響きの森公園」も色付いた広葉樹が目立つようになった。

銀山平秋色

所用があって「銀山平」を訪ねた。1週間前に「会津駒ケ岳」に登った折に通過してからだからそれほど紅葉が進んでいなかったが、遠くに見える「駒ケ岳」の山頂付近はかなり紅葉が進んでいるように見受けられる。

我が家も含めてであるが、この時期は「カメムシ」が冬眠の準備で冬眠場所を求めて飛翔する姿がいたるところで見られて本格的な秋の訪れを感じる。これが家の中に入り込むと大変でガムテープやティシュ片手に駆除作業に追われることになる。

会津駒ケ岳

どうも最近の山登りは天候に振り回されている。

雨の治まることを祈って出発時間を2時間遅らせたが、結果としてはたいした効果はなかったよううな気がする。先週の「平ケ岳」登山と同じアプローチを走り、「中ノ岐川」を越えてさらに「鷹ノ巣」をすぎ尾瀬の入り口である「御池」も通過すると「桧枝岐村」の中心街のはずれに「会津駒ケ岳」登山口がある。

「鷹ノ巣」から「御池」までの「樹海ライン」は紅葉が始まっていて厚い雲の下でも鮮やかな赤や黄色の広葉樹が車窓から手の届く距離で迫っている。「御池」の駐車場はけっこうな車が停まっていてさすがに尾瀬の紅葉シーズンに向かう登山客多いことを物語っている。

さて「会津駒ケ岳」の登山口入り口から駐車スペースを求めてどんどん奥に入ってゆくと最奥の駐車スペースから3つ目ほどの広い駐車場に車を停めることができた。雨が降っていないだけ運がいいのかな等と話しながら歩き始めるが、急坂をグイグイと高度を稼いでいると汗が出始めたので途中で長袖のラグジャー、ベストを脱ぐ。

中間点のの水場には1時間ほどで着いてしまい、皆の調子の良さに満足したのだが森林限界を超える頃になるとガスが濃く、風も強くなってぃた。「駒の小屋」には歩き始めてから2時間弱で着いたものの天候が悪いせいか休憩スペースは満員であるから、まずは山頂にむかうことにして歩き出したがなんと木道に雪が溜まっていたのには驚いてしまう、どおりで寒いわけだ。

ガスが濃く展望はゼロ、おまけにグローブを装着していても指先が冷たいほどの風の強さにはまいった。恐らく体感温度は零度ほどか、早々に退散して小屋へ急ぎ、野外のテーブルで湯を沸かしておにぎりを食べたのだが、あまりの低温でお湯がすぐに冷めてしまうほど、なんとか小屋の休憩スペースに空きを見つけてもぐり込んでからS氏恒例の熱い珈琲を飲んだらようやく体が温まった。

次から次に登山者が小屋の中を覗きにくるので長居は無用ということで下山の準備をする。長袖のフリースを出して羽織り、好転しない天気を恨みつつ出発した。水場を過ぎるころには風の音が止み、雲の合間から時折、青空が見えたりした。

 

 

 

 

「駒の湯」にて汗を流して着替え、3時には魚沼に向かってR352を走り始める。時間があれば「清四郎小屋」で旨い蕎麦でもすすりたかったが、銀山の友の小屋にも寄らずに魚沼の里に到着する頃には暗くなり始めていた。

秋の青空はどうしたのだろうか・・・・

キノコ調査

柔らかな陽射しが差し込む午後に愛車・スーパーカブに乗って山に向かうが途中で軽トラの爺さんが路肩に車を停めてクルミ拾いをしていた。この様子だとずいぶん人が入っているのかなと思いながら標高をあげてゆくのだがどうしても昨今の「熊出没」ニュースが気になってしまう。

時折クラクションを鳴らして人が居ることを知らしめるのだが、最近の熊さんは人里での行動で臭いも音も平気になっているらしいから心配である。目標のポイントには皆目キノコの姿はない、かといってヤブコギして騒ぐ気力もないので退散することにして車道に落ちている栗と胡桃を少々拾った。

胡桃は町内のプロから外皮を取って干しあがったものを頂いたので、これも真剣にヤブに入ってまでは拾わない、あくまでも手ぶらで帰るのが悔しいからでの儀式である。

畑に残っていた「秘伝」を採取したり、栗ご飯の用意をしたりで秋を楽しんでいるのだが天候が不安定で遠出の判断ができずに困っている。明日は仲間と久しぶりの「会津駒ケ岳」に出かける予定であるが、果たして天候は・・・・

平ケ岳訪問

連休の最終日は「平ケ岳」登山になった。

前日、湖山荘に宿泊して早朝に中の又コース行きバスで出発した。

未明の夜空には「明けの明星」が輝いている、昨日までの不安定な天候を払拭するような好天の兆し・・・・

駐車場には一番のりで皆がトイレに走る、まだ暗い渓谷は寒いがヘッドランプを灯して歩き始めた人たちがいた。我等は最後部からスタートして「クロベの林」で団体客をパス、途中で給水休憩を1、2分した後は休まずに歩き続けて2時間を切る好タイムで湿原に飛び出した。

朝日に輝く尾根の紅葉

木道には霜が降り、池糖は氷が張っている。滑るのを気にしながら「タマゴ石」を見てから山頂に向かうが紅葉は想像以下の仕上がりである。

たまご石俯瞰

霜の降りた草原

山頂付近からは遠くは富士山を含めて県境の山々がクッキリと見えて同行の皆は地図を広げて山談義、木道脇のテラスで朝食を食べ珈琲も頂く。

富士山がかすかに見える

帰りは「姫ノ池」を回って下山することにして歩き始めた。冷えた体が再び温かくなってきて急坂の下降では再び汗が出始めるほど。12時半にはバスまで戻る約束だったのだが1時間も前に下山して運良く採れたてのキノコを使った暖かい味噌汁をごちそうになった。

駒ケ岳訪問

横浜から来るN島氏のリベンジ登山で「駒ケ岳」に登った。

連休だから枝折峠の駐車場が満車になる恐れがあったし、なるべく早立ちが良いということで5時には出発する。なんとか駐車スペースを見つけて出発用意をしていたが気温が思ったよりも低め、天気予報が外れてほとんどが曇ったままのなかでの歩行となった。

S氏と小生は明神峠、道行山、小倉山と標準時間を上回るスピードで通過するも、我等を追い越してゆく初老の二人連れがいいたのには驚く。結局3時間の壁を破ることができずに小屋に到着してとりあえず山頂を踏むことにする。

山頂付近の紅葉

N島氏が着く前に食事と珈琲タイムを終えて冷たい風がふくなかで震えながら待っていた。下山に要した時間も3時間を少々きるだけでやはり往復6時間かかることになった

やはり早いのはウルシの紅葉

あまんだれ調査

一昨年に発見した八海山ポイントへ調査に行った。
だいぶ雨が続いたしひょっとしたらと同行した友のリクエストもあって
当時の2W前の訪問だが、まるで兆候もない。
好天の予報も外れて曇り時々小雨のなか
運動不足解消のつもりで目標ポイントへ急いだ。
途中で埼玉から来た夫婦をパスして目的に着いたが
なにも無いので水を一杯のんですぐに下山。
10月だけれどもまだ表土全体が冷え切っていないのかな?
雑キノコは出始めているのだが「あまんだれ」はまだのようだ。
久しぶりに八海会館の蕎麦を食べてみた。

醍醐味のある蕎麦

昔に比べたら黒さが薄くなったような気がする、ツナギを変えたかな?
また台風が来ているから天気は流動的でこの連休に予定している
山が少し心配される。