貴重な晴れ間

金曜日は晴れて絶好の山日和だったが
先約があって2ケ所で伐採の仕事を終えた。
残す伐採作業の約束は柳の細い木が一本と
ヒマヤラ杉の大木が一本あるが日程はまだきまっていない。
冬が終わるとすぐに来冬以降の薪つくりが始まるわけで
貴重な薪の材料収集期間でもある。

翌土曜日は恒例のS氏と大力山詣で、
7:30出発ではさすがに誰も登っていなかった。
前回に比べたらかなり雪解けがすすんでいて
マンサクの花が至るところに咲いている。
日当たりのよい尾根道はついに土が出始めた。

トレースがあったので今回初めて舟窪の真ん中(夏道の上)を歩き
最後の急な階段もなんとか登りとおした。
もうすぐ全ての夏道が現れるのだろう・・・・


珈琲豆を2種類挽いてゆっくりと楽しむ。
珍しく休憩舎で滞在中は誰も訪問者がいなかったが
下山の途中、プラ階段の下部で大人数の団体やカップルと交差した、
汗ばむほどの暖かな残雪歩きを楽しんだ週末である。