カボス・ポン酢を作る

火の国ツアーにて購入したカボスが10個ほどあるので
「カボス・ポン酢」を作ることにした。
搾る器は一頃凝った「グレープ・フルーツ・サワー」
で使ったものを利用したが、搾り汁を無駄なく採集でき
まずまずの出来栄えであった。

さて冷蔵庫で寝かせている間に鯛の昆布〆を仕込もう。

さて冷蔵庫で寝かせている間に鯛の昆布〆を仕込もう。

カボス汁:10、醤油:10、日本酒:1、ミリン(煮切り):1
を混ぜて昆布を適量入れて数日待つだけだという。

お土産で購入した「カボス・ポン酢」が2種類あるが
一般的にスーパー等で売られているのに比較すると
化学調味料の味はしないし甘みも抑えてあり
良い買い物をしたと思っている。
当分は在庫が豊富なのでこの冬は鍋料理が多くなりそうだ。
自家製ができたら旬の味として年間の
調理レパートリーに加えてもいいかなと思う。

そういえば現役時代に横浜市の桜木町・野毛で通った
「無国籍料理店」のマスターが作った「カボス・ポン酢」を
お土産に何度かもらったことがあったが、
野菜サラダ、白身魚の刺身、鍋のつけ汁として重宝した
思い出がある。果たしてその味に近づけるか・・・

まずは鯛の昆布〆をチョイ焼きにして
「カボス・ポン酢」を少々付けて
温めの日本酒かイモ焼酎のお湯割りで頂こう。