月別アーカイブ: 2017年4月

いよいよ山菜で宴

この3日間ほど朝の散歩で里山やその周辺を歩いているのだが
ようやく眼が慣れてきて「山菜眼」になってきた。
まずは「コシアブラ」の木を見つけては新芽を採る、
そしてまれにであるが「タラの芽」も見つけた。
さらには「コゴミ畑」へバイクを走らせたら
すでに最盛期を過ぎてしまってなんとか100本ほど
形の良いものを採取できた。
日当たりの良い場所では「アケビの芽」も少々採る、
水が流れる崖ふちでは「ウルイ」も採れる。
「ウド」も数本、さらに「シオデ」も・・・

初日はほんの少々

初日はほんの少々

2日後はこの数倍が籠の中に・・・

2日後はこの数倍が籠の中に・・・

お浸し、ゴマ和え、炒め物、もちろん天麩羅・・・
いよいよ季節到来。
当分は自然の恵みを頂いて体中が緑っぽくなる。

イカリソウの蕾が膨らんだ

イカリソウの蕾が膨らんだ

今日も天気だ、一本杉へお散歩

朝から気温が上昇中、
植木の植え替えなどをしてから「一本杉」へ今年初めてのお散歩。
目的は「カタクリ」の群生を見に行くのと「イカリソウ」の
様子を伺うことである。

かなり濃い色の桜だ

かなり濃い色の桜だ

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この木も危ないな

この木も危ないな

登り口の桜が見事に咲き誇っている。この数日晴れているせいか
登山道はすっかり乾燥して杉の葉が足元でカサカサ騒ぐ。
ブナの老木が倒れていたり、幼木が育ってきて初めて来た頃に
元気だった壮年期の大木はすっかり年老いてまるで自分を
見て居る様でなぜか哀しい。

狭いが快適な山頂部

狭いが快適な山頂部

ブナの林の彼方には残雪の山々が・・・

ブナの林の彼方には残雪の山々が・・・

カタクリの群生地

カタクリの群生地

太陽に顔を向けて開き始めた

太陽に顔を向けて開き始めた

ブナ林から山頂に至る登山道は刈り払いが行われていて
視野がかなり広くなっていた。
山頂でノートに記帳したり水を飲んだりしてから
いよいよ「カタクリ」群生地に向かう。
遠くに行かなくともこんな近くに手つかずの自然がある、
日当たりの良い斜面にはびっしりとカタクリが咲いていた。
どんぴしゃりのタイミング、「イカリソウ」はまだ少し早い、
来週あたりには咲き始めるかな。
家人と朝の散歩のコースに取り入れる話などしながら
GW前の里山を楽しんだ。

初夏のような気温なのでお昼は大力山へ

数日前は標高の高い山に降雪があったばかりで
なかなか天候が安定しない。
しかし今日は朝から晴れて放射冷却で霜が降りていたが
南から暖かい空気が入ってきたようで温度がどんどん上昇してきた。
それではとお昼の用意をして大力山へ向かう。

プラ階段付近はすっかり雪が無い

プラ階段付近はすっかり雪が無い


だいぶブナが芽吹いた

だいぶブナが芽吹いた

大好きな舟窪のブナ

大好きな舟窪のブナ

登り口あたりにはショウジョウバカマとカタクリが咲き誇り
雪も舟窪あたりと山頂付近を除けばすっかり夏道が露出した。
途中で半袖のTシャツ一枚になっても汗ばむほど、
休憩には誰も居ないので広いテーブルを独り占めして
早めの昼食にした。(今朝がた炊き込んだ「筍ご飯」)
食後の珈琲も久しぶりに自らの手で豆を挽き淹れる。

久しぶりのボッチ珈琲タイム

久しぶりのボッチ珈琲タイム


黒禿に至る斜面はブナが多い

黒禿に至る斜面はブナが多い

ハナコさんと休憩舎

ハナコさんと休憩舎

小一時間ほどまったりして下山する頃に一組の老人カップルとクロス
昨日はけっこう訪問者が多かったのだろうが平日の今日は
静かな道をカメラを首に下げて写し乍らのんびりと歩いた。

淡いピンクのイワウチワ

淡いピンクのイワウチワ

同じイワウチワでもこれは白い

同じイワウチワでもこれは白い

オオカメノキも咲き誇る

オオカメノキも咲き誇る

ブナが芽吹き始めてから2、3日しか経っていないが
ものすごいスピードで残雪の山襞に広がってゆく。
今年のGWはいずこへ・・・

「あんずの里」と「高田公園・観桜会」(2)

さすがに23時頃の就寝では日常の4時起床は難しい。
眼が覚めるも5時すぎても頭がすっきりしないし、
遅くまで飲食をしていたから消化器官も疲れている。
朝食は6時からというのだが食欲もないし
朝の散歩がてら「高田公園」まで朝の桜を観にゆくことにする。
8階のホテルの部屋から残雪の山が良く見えるが
空はカラリとはゆかずやや淀んだ曇天。
表に出るとかなり気温が低く吐く息が白い、
通勤・通学の時間にもまだ早いのだろう人も車も少なく
公園付近は散歩と朝の桜を観にきた人が数人いるだけで
静かで昨夜と同じ場所と思われないほどの風景が広がっていた。

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遠望には市街地の山々がまだ残雪を抱いている姿が見受けられる。
外堀に咲く桜並木とのコントラストが素晴らしく幾度もシャッターを切り
人通りが少ない遊歩道でもカメラを構えた。
ホテルから公園に至る途中の寺や学校、河川などあらゆる場所に桜が咲き誇り
これではあの観光客が集まる公園でなくとも静かな場所で桜を愛でることが
充分できそうだと歴史ある城下町の風格を再確認する。

昨夜の人混みがウソのような散策路

昨夜の人混みがウソのような散策路

湖面に垂れ下がる桜

湖面に垂れ下がる桜

迎えの時間は9:30で、糸魚川の「フォッサ・マグナミュージアム」へ向かう、
朝の7時頃まではなんとか曇っていたのにまた雨脚が強くなった。
ドライバー氏の解説を聴きながら車はトンネルが連続する北陸道を南下、
左手には頚城の山々が見え始め、遠くには北アルプスの前衛の山並みが迫ってくる。
雨も上がったらしくミュージアムに着く頃には「頚城黒姫山」が姿を現した。
幾度も糸魚川を通っているのに訪問する機会が無かった「フォッサマグナミュージアム」、
主に「翡翠」を中心とした「鉱石」の展示や地球の成り立ちが解説されていて
地理学などに興味がある人はぜひ立ち寄るべきと思う。
特に「ヒスイ」が形成される過程の図解や映像が卓越で「蛇紋岩」との関係などに
新たな知識が頭に吸い込まれていった。
さらに新潟県に住む山好きには忘れてならない「さわがに山岳会」と「栂海新道」の
ことがかなり詳細に説明されていることも驚いた。

シアターを見ながらマグナの生成を見る

シアターを見ながらマグナの生成を見る

構造線を俯瞰して

構造線を俯瞰して

良い勉強になった

良い勉強になった

ツガミ新道は海抜0メートルの親不知から始まる

ツガミ新道は海抜0メートルの親不知から始まる


やがて白馬岳まで縦走路は開拓される

やがて白馬岳まで縦走路は開拓される

欲張りな小旅行である、今度は「谷川美術館」で仏像と美術館の建屋そのものを見学
仏像を展示する為にだけ設計、建設された何とも凝りに凝った美術館だ。
建設会社の先代社長が私財を投げ出して仏像作成の依頼とその展示の為に
自然光を意識した展示方法とそれに準じた建屋が設計・建設されたことは
昨今の企業が社会に貢献する形と少し異なるような気がする。
こんな形で「メセナ」が実現されると西欧の貴族が芸術家のスポンサーになった
旧い歴史にも対抗できそうに思ったのは小生だけか。

つい先般、糸魚川での大火があった地域のほど近い場所で遅い昼食を終え
能生マリンドリームで好物の「ゲンギョ」を買った後に再び
上越・高田ICまで戻って今回の1泊2日の旅は終わった。
そこからは2日間駐車しておいた自分の車でややお疲れモードの体を
だましだましなんとか魚沼の自宅に戻って夕食も摂らずに沈殿。

「あんずの里」と「高田公園・観桜会」(1)

家人の親族の招待で日本三大・観桜会が開催されている「上越市・高田」に出かけてきた。
1泊2日の盛り沢山の見学が企画されている小旅行で待ち合わせは「上越・高田IC」
13日の朝食後に上越方面に向かう定石である小千谷から小国を抜けて柏崎にぬける
R291+R252を利用する下道コース、柏崎に着いても約束の時間に未だ余裕があったので
上越市までも下道を走ることにして久しぶりに海岸沿いを走った。

午後から雨が上がることを想定し「夜桜見物」とその後の会食がメインなので
最初は合流後に直江津の「フォッサ・マグナ記念館」を見学してから
再び上越にに戻っての「観桜会」予定であったが
雨が止みそうにないので2日目の予定であった「あんずの里」見物を
前倒しにして雨が降っていない長野県に移動することになる。
上越市に住む招待者のご主人がマイカーに同乗し
今回のすべてのツアーをアテンドしてくれることに有難く従って
2日間は後部座席の人になった。
「あんずの里」は更埴市の山間の傾斜地に植えられた「あんず畑」が
すっかり観光地化されて花が咲く短い期間のみ開放されているらしい。

ドライバー氏は過去に何度も訪問経験があるらしく臨時駐車場の適宜な場所を
熟知していてすんなりと到着。
終末は当然として平日もかなり混雑するらしいが天候が不安定なので
今日は想像以下の訪問客数だと駐車場の整理係が云っていた。
確かに車から降りると風が冷たくて時折雨粒が頬に当たる。
アンズの花は6分咲きぐらいか、緩い傾斜地に植えられた果実採取が目的の
沢山の木々に淡いピンクの花がびっしりと咲き始めていた。

この花すべてが結実するとの農家の人の話

この花すべてが結実するとの農家の人の話

こんな風景が傾斜地に広がっている

こんな風景が傾斜地に広がっている

平日というせいか訪問者の8割は60歳以上の高齢者グループで
まれに子供連れのファミリーが居たりする。
大型のカメラを持った人たちも多く見られたから被写体としての「あんずの花」を
狙う人たちが多くいるということか。
小生も今回は2台のカメラを持参して撮りまくった。
まあ、花よりダンゴの人達も多く居て肌寒いテラスでアイスクリームなど
食べている様は著名な観光地さながらである。

お土産には予ねてから欲しかった「干しアンズ」を数種類購入。
「ドライ・レーズン」を含めて干したフルーツのほとんどが輸入品なので
せめて「アンズ」だけは信州産を買いたかったのだ。
生産農家が出している数か所の店頭で味見をして一番シンプルなものを買った。

昼は「更科蕎麦」の本場である有名店で「天セイロ」を頂き
久しぶりに真っ白なソバを味わったがあまりに上品すぎて
小生は魚沼の田舎蕎麦が荒々しくて好きだ。
昼食後はまだ「夜桜」には早いので「真田幸村」で有名になった上田市まで
足を延ばして上田城で「花見」をと計画したが駐車場が一杯だったのと
桜の木があまりにも少ないので車の中から少し眺めただけで
再び上越に戻ることになった。

さて雨上がりの「高田公園」は平日にも関わらず多くの人達が集まり始め
TV局のカメラが数台見かけられるほど。
確か9日から始まった「10万人・観桜会」はこの週末までで
休日は混むから近隣の人は平日でも駆けつけるのだろう。
4千本と云われる桜の大木が外堀・内堀の広い公園内の至る所に見事な花を咲かせている。
その面積と桜の本数、歴史的背景はさすがに日本一だと地元の人たちが自慢する風景だ。
雨上がりの夕日に染められた一瞬の桜並木を運よく見ることができたし
ライトアップされる城址の櫓と堀端に咲く桜を狙うカメラマンの列に
割り込んでなんとか数枚のショットを狙うことができた。

夕日に染まる桜の並木

夕日に染まる桜の並木

ライトアップされると かなり雰囲気が違ってくる

ライトアップされると
かなり雰囲気が違ってくる

しだれ桜の本数は少ない

しだれ桜の本数は少ない

メインの会食は板倉にある料亭で会席料理を頂きながら
熱燗の日本酒の杯が幾度も往復した。
駅前のホテルにたどり着いた時は22時を過ぎていて
普段の早寝・早起きのルールが崩れた快い一日であった。

晴れた日は・・・

昨日の雨がウソのように晴れ上がった月曜日、
朝のうちは霧が濃く気温も低かったが
いずれ太陽が顔を出すだろうと思って軽装で大力山に向かう、
8時で平日では誰も居ないはずで一人旅。

前回に比べたら雪解けが進んで夏道が至るところに
顔を出していて折れた枝や倒れ込んだ幹が
登山道に横たわっていて特に雪解け時に歩く人を
狙った灌木がハネ上がるタイミングを狙っている。
これが跨いだ股間を襲ったらひどい目に合うし
ヘタをしたら亡くなるケースもあるというから
慎重に歩くしかない。

今日はカメラを2台持参して雪解け時期の花を
撮ってみたいと思っていた。
5合目を過ぎたあたりでガスが晴れてきて
太陽の姿が見えたとたんに気温が上昇する。
上着を脱いで帽子から手ぬぐいに変更する、
雪は思った以上に硬くて順調に歩けた。
もっとも夏道が出たあたりをトレースしているから
灌木が倒れた空間に嵌る機会が少ないのだろう。

日当たりの良い尾根はすっかり土が出た

日当たりの良い尾根はすっかり土が出た

5合目付近はまだ堅い雪が残っている

5合目付近はまだ堅い雪が残っている

最後の急斜面はすっかり階段が露出して
その上部はさすがに積雪が多いのかどこを歩いても
踏み抜く恐れはなさそうな堅い雪面をガシガシと歩き
45分ほどで休憩舎に到着、山ノート記帳と水分補給を終え
すぐに帰り支度を始めた。
所用がなければ暖かな陽射しの下で昼寝なども良いのかと
思うのだが貧乏暇なしである。

最後の急階段はほぼ夏道が露出

最後の急階段はほぼ夏道が露出

休憩舎は全容を現す

休憩舎は全容を現す

カメラを替えて被写体を探しながら下り始める。
眼下には3羽のトンビが尾根の中腹あたりを滑空している、
親子なのだろうか、狩りのトレーニング中のような感じで
暖かな陽射しのなかで上昇気流も探しながら気持ちよさそうに
空中散歩している様を見ていると気持ちが穏やかになる。
咲き始めた「ショウジョウバカマ」や「イワウチワ」を
見つけては望遠のピントを合わせる。
「テロ防止法案」や「シリア攻撃」や「8億円値引き」などの
下世話事が頭の中から消える時間帯である。
できうればこの時間帯が永遠であることを願いたい。

八海山を望遠にて

八海山を望遠にて

さらに駒ケ岳

さらに駒ケ岳


残雪の中でもマンサクは咲き誇る

残雪の中でもマンサクは咲き誇る


ふむーいいな

ふむーいいな


三羽のうち二羽だけ捉えた

三羽のうち二羽だけ捉えた


舟窪したの日当たりの良い斜面にて

舟窪したの日当たりの良い斜面にて

鉄塔付近にてイワウチワの蕾

鉄塔付近にてイワウチワの蕾

咲き始めたものも

咲き始めたものも

新たな試み(ネットワーク環境等)

4月はフレッシャーが新たな環境で学業や仕事をスタートする季節であるが
「アラ70」の爺にとってはとても遠い思い出だ。
転職が多かった30代後半には当然、40歳を過ぎてもまだまだ
「迷って」いたし還暦を過ぎても彷徨っている人生だから
卒業・入学・入社などで新しい制服姿のフレッシャーを見かけると
甘酸っぱい時代をつい思い出してしまう。

昔作った工作機械と計量器を制御するプログラムのバージョンアップの
オファーがあり、すでに一線を退いたつもりだったIT業界に
再び戻る可能性が少しばかり生じた1年ほど前に
新しいプログラミング言語にチャレンジした。
後輩に教えを願ったり、ネットで調べたりして
なんとか試作用のプログラムを数本作ったが
年齢を重ねるごとに集中力が続かずに
結局は仕事が具体化しないとこれ以上は
時間も無駄になると諦めて
PCに電源を入れても「開発ツール」を開くことがなくなった。

しかし最近はネットワークをめぐる環境が変わり始めて
今までの携帯電話を含めたネットワーク環境の見直しをした。
これならば調査して投資するだけだから・・・
まずはガラケイの携帯を解約して4月1日から「スマホ」一本にしたのだ
3ケ月ほど前から安いSIMを入手して「スマホ」を使ってテストし
いよいよ20年近く使った大手のキャリアのガラケイを手放したのだが
理由は公私ともに電話の用件が少なくなったのと費用の面である。
SMSで連絡を取り合う人も少なくなったしgmailであれば
無料で使えてPCとも連携が取れる。
またごく親しい友とはLINEで連絡をしたり無料通話も可能なので
旧い番号もあえて捨てて「スマホ」でリスタートした。

さらに自宅のPCのネッワークト接続の「ポケットwi-fi」を
替える準備を始めていろんな情報を収集していた。
30年以上前にまだ一般回線でモデムを使った「パソコン通信」を
富士通のワープロ「オアシス」搭載機能で使っていたのを始まりとして、
考えてみたら「一般電話回線」「ISDN」「ADSL」と
ずっとNTTの通信回線を利用していたのだが
「光」を検討した時に高額な料金と予想よりも高速でないとの
調査結果を得て当時は利用者が少なかった「emobile」の
「poket wi-fi LTE」を自宅用に導入したのだ。
その後「emobile」はヤフーに吸収されて「ymobile」になってしまい
すでに新規加入は終了したし「LTE回線」も陳腐化した。
技術革新のスピードはすさまじく新たな周波数の通信回線が登場した
昨今は数年前に想定できた。
(これはTV電波が「地デジ」になって周波数帯域が開放されたのと
通信機器の技術革新のおかげである)

長い間使った emobileのpoketWiFi

長い間使った
emobileのpoketWiFi

今月からデビューした WX03

今月からデビューした
WX03

もちろん費用が安くなければ意味がないので
結局最近TVCMで流れていた「UQモバイル」の製品を
注文したら数日で品物が届いた。
しかし加齢のせいか設定に手間取った。
なんのことは無い、説明書が不親切な事と
この地域がwimax2の電波到達範囲のギリギリなせいであって
我が家の屋内での設置位置が原因だったらしい。
1Fの窓側、それも北側(たぶん電波塔がその方向なのだろう)でないと
電波を拾わないことが主原因だった(木造家屋なのに・・・・)
しかし無線LANの電波は今までよりは強いらしく
この数日は家人のPCも未接続にもならずに稼働している。
ちなみに最低でも2M、調子が良い時は10M出るので良しとしよう。
あとはスマホとの連携で「無線LAN」、「Bluetooth」機能を使って
家庭内IT改造をボチボチやって行こうと思っている

さてソフト開発の可能性が無くなったのなら
数台稼働させているデスクトップPC(OS別、CPU別)も整理し、
眠っている数台のノートPCも処分する時期なのかもしれない。
(まだWin2000が入ったノートが数台、XPも数台あるから・・・)
ネットワークカードや取り外したメモリーやHDDがダンボール箱に
幾つもあるのでこれも処分する予定(けっこう部品から埋蔵金が採れるかな?)
メモリーを抜き、HDDをクラッシュして処分屋に持ち込もう。

春爛漫

残雪の山歩きをしばし中断して来年以降の薪ストーブ用燃料の
収集作業が続いている。
伐採とコロ切り、運搬と山歩きとは違う力作業があるので
何時もとは異なる筋肉痛が出てくるので体は正直だ。
すでに4現場くらいで作業を終えて家の前や須原の小屋に
コロを積み上げたが、これから割って乾燥作業が待っている。
まだ朝晩は冷気が漂っているので薪ストーブに火を入れている
傍らで次のシーズン以降の薪を作る毎年のルーチンである。

このままゆくとスキーを履かないでシーズンが終わりそうなので
山の友と旧いスキー仲間がたまたまタイミングがあったので
信州の湯田中で待ち合わせて「自炊の宿」に泊まって
竜王スキー場で春スキーを楽しんだ。
標高が高いゲレンデでは雪がちらつき、雪質はアイスバーン、
帰る頃は雨に降られるコンデションだったけれども
宿に帰って下ごしらえした食材を調理し宴を開き
去りし日の思い出を語り、大いに痛飲した。
24時間掛け流しの天然温泉もなかなかのもので
滞在中に4回ほど温泉を味わった。

八海山麓で蕎麦を食べた後に「八万騎山」で 雪割草を愛でる

八海山麓で蕎麦を食べた後に「八万騎山」で
雪割草を愛でる

左は煮浸し、右は天麩羅に

左は煮浸し、右は天麩羅に


このアサヅキは自宅の庭のもの

このアサヅキは自宅の庭のもの

2日目はスキー仲間は帰京したものの
山仲間は須原の小屋でもう一晩ゆっくりしたいとのことで
一般道ですっかり春めいた山間の道を走り
八海山麓にて美味い蕎麦を食べてから須原に向かう。
友が小屋の掃除をしている間に先日運んだ薪材を
テェーンソーで刻み一汗かいてから再び宴の開始、
友が採ったフキノトウで2品(煮浸し、天麩羅)
アサヅキの味噌和えを一品、春の味を楽しみながら
玉風味が一升、ワインが1本空いた。