怒涛の大寒波来襲

24時間に1mの降雪は結構な雪だった、
1時間に10cmの積雪だと3時間おきに
車庫前を綺麗にしないと後に大変なことになる。
50cmも積もるとスノーダンプ作業もたいへんだけど
消雪パイプの水も枯渇しそうだし
水路の水もちょろちょろだから
こまめに融かして雪を溜めないことが基本である。

気温もマイナス以下の日が続いて雪はサラサラだけど
あまりに低温だと金属のスコップやスノーダンプに
雪が張り付いて大変(WAXもすぐに劣化するし)・・・
ニュースでは数年に一度の寒波ということを
どこのチャンネルでも伝えている。

テラスの床も吹込んだ雪で凍っている

テラスの床も吹込んだ雪で凍っている

自宅前の圧雪道路と積雪のバロメータになっている小屋の屋根(70cmかな)

自宅前の圧雪道路と積雪のバロメータになっている小屋の屋根(70cmかな)

自宅前の道路は完璧に圧雪状態でさらに凍結している。
市道・県道の交差点付近はつるつるしていたり
中途半端に融けているとボコボコな状態で
こんな日は不要な車の運転をしないことが基本なわけで
雪道に慣れた魚沼の人でも事故を起こしかねないから
この数日は家にある食材で3食の食事を済ませて
冬ごもりをしてひたすら除雪作業に精を出すことになる。

この寒波が去ったら屋根に上がらねばなるまい。
ひと冬4回は例年ならば普通だけども、
それが1月中に訪れるなんて想定外なので
あと2ケ月で何度屋根に登ることになるのか・・・・
シベリアの寒気とラニーニャの影響で2、3月も
それなりに降雪がありそうだから覚悟しなくてはなるまい。
まあ、山屋として残雪山行の為にはある程度の雪は必要だけど
一時的に沢山降るのはもうお腹いっぱい・・・