何とか屋根の雪下ろしを終えた

雪が止み太陽が顔を見せたので屋根に登ってみた。
積雪は1mほどなのだが軒先に向かって押されてきた
雪がプラス30cmほどになっていた。
薪ストーブの煙突がほとんど埋もれていて驚き、
あまりの雪の深さに闘争心が萎えた。
午前中は軒先から屋根のトップに向かって1/3ほどを
下に落としてからその雪を道路に撒いたり
ちょろちょろ流れる水路に投げ込んだりして
なんとか終えて疲労困憊で昼食を迎えた。

煙突の高さは1.5m もう少しで埋まってしまう。

煙突の高さは1.5m、もう少しで埋まってしまう。

午後からは気温もやや上昇してきたので
さらに残りの2/3も落とし始めたのだが
トップに近い半分は残してしまった。
屋根から落としても融かす方法がないからである。
数日かけて地道に落としながら消してゆくしかないだろう、
さて一夜明けたらまた雪がちらつき
相変わらず零下の日々が続いている。
太陽が恋しい・・・