やはり守門の雪は凄い

訪問することが怖くて避けていた
守門地区の須原にある小屋の屋根に上がる
決心がついてプロ同行のうえ出かけた。
まだ雪が降り続いていて朝から20cmの積雪があり
早朝の除雪車が作業を終えた後に行ったにも関わらず
未圧雪の道路を新雪を掻き分けて車が漸く小屋に着いた。

どう見ても2mはある屋根を見上げて恐怖に慄く、
しかしプロである知り合いはスノーダンプを肩にかけ
するすると鉄梯子を登り鉄則である足場を作り始めた。
暫く軒先の雪を落として広い場所を確保した後に
小生も登り始めたがさすがに深い雪に驚く。

スマホで撮った写真はピンボケだが2mの積雪はわかる

スマホで撮った写真はピンボケだが2mの積雪はわかる

作業の途中で休憩中の雪掘りプロ

作業の途中で休憩中の雪掘りプロ

「これじゃあ3段掘りだね」と涼しげに云う、
確かに1回のスノーダンプ作業で掬う雪の量的には
新雪部分の1mほどが適宜な量で、その下の硬い雪は重いので
50cmほど、さらにザラメ雪部分は最後に落とすという
工程で作業を続ける。
2人で1時間ほどかけて漸く綺麗に落とし終えたが
下に降りてみて落とした雪の量がすごかった。
これが除雪車が綺麗にしてくれなかったら
大変な作業が残っているのだが、
例年その作業は道路の「最奥部」にある特権で
除雪車が除去してくれるので好意に甘んじている。

2月1日は待ち望んだ太陽が姿を現し
自宅の屋根に残した雪を落とした後に再び須原に向かう。
先日は屋根から雪を落としただけで撤退したので
埋まった裏の給湯器の排気管を掘り出す作業と
玄関先の雪山を崩す作業、
さらに閉栓していいる水道の凍結状態をチェックする
そんなモロモロの役目が晴れると待っているわけである。

屋根から落とした雪で裏が埋まっている

屋根から落とした雪で裏が埋まっている

排気管を掘り出した

排気管を掘り出した

玄関先の山を半分ほど崩す

玄関先の山を半分ほど崩す

立春寒波が予測され、
2月3月も例年以上の寒い日が続く予報が出ているから
これから何度くらい屋根に登ることになるのだろうか。