晴れたら「大力山詣で」

予報では朝から晴れるというので
濃い霧が晴れるのを待ちながらも
8時半という定刻に家を出て駐車スペースに向かった。
すでに3台の車、見覚えのある車が1台いた、
到着時に歩き始めた男性が1人いたので
数分遅れて後を追うことになった。

本日の足元はスパイク長靴、
ザックには「かんじき」を括り付けた。
先行者もワカンとツボ足さらにはスノーシューの跡も見られる。
まあ、昨日も多くの人が登ったようでトレースは濃い
本日はツボ足でも問題なく歩けると踏んでいたが
歩き始めたらやや薄着で来たのに汗ばんでくる
それなりに運動量が多いのだろうか・・・
途中で見覚えのある車の持ち主、O嶋氏と出会う。
久しぶりなので少しばかりお互いの近況報告した後に別れた。

まだ全てが埋もれていない休憩舎

まだ全てが埋もれていない休憩舎

ほぼ休むことなく歩き続けて50分ほどで休憩舎に到着した。
吹込んだ雪をスコップで払い除けて
訪問ノートに記載した後に汗まみれのシャツを着替える。
立ったままテルモスの日本茶を飲み
チョコを一欠けら口にしてから早々に下山。

霧氷1

霧氷1

霧氷2

霧氷2

霧氷3

霧氷3

O嶋氏を含めて先行者は4名、下山時にスライドした
人達は7名ほど居た。
その中には珍しくS太郎氏もおられて四方山話をする。
やはりあの大寒波の後の晴れ予報では
里山に足が向く人が多いという事なのだろう、
それが雪国で生き抜いてゆく山屋の性なのかしら・・・・
除雪作業で折れそうな心を里山歩きは癒してくれた。