有朋自遠方来 不亦楽乎

友遠方より来る、また楽しからずや(論語より)
3泊4日の予定で山の仲間が「須原の小屋」で
過ごしたいと訪問したのでお付き合いをした。

事前にワインをお取り寄せし、JAZZのCDも用意した。
「ワインとJAZZ」の日々を過ごそうというわけで
特に今回はフランスはブルゴーニュのシャブリと
ボルドーの赤、それにいつも飲んでいるスペインの赤、
チリの赤、到来物のドイツの白が勢ぞろい。

アヒージョ

アヒージョ

ドライなシャブリ

ドライなシャブリ

猪のハツも赤ワインで熟成

猪のハツも赤ワインで熟成

やはりシャブリ(白)には海鮮ものということで
蛸と牡蠣の入った「アヒージョ」がメイン・ディシュ、
さらにドイツのワインと一緒に到来したソーセージなども並ぶ。
興が乗ってきたら赤を開けて猪の心臓(ハツ)を喰らう。

まだ素人の友はカンジキがすぐに外れる

まだ素人の友はカンジキがすぐに外れる

快適に雪を蹴散らせて下る

快適に雪を蹴散らせて下る

小屋の屋根の雪も心配になって先回2mの積雪を下したばかりなのに
さらにその後の2日ほどで積もった1mの雪も2人で下した。
大力山のラッセル登山で汗を流そうと晴れ間が見えたので
彼にずいぶん前に寄贈したカンジキを持って歩いた。
山の天気は気まぐれで休憩舎付近で雪がチラチラ舞ってきたので
速攻で下山、「駒見の湯」にて汗を流して2日目の宴会。

3日目も晴れ間が見えたので今度は一度自宅に戻って
裏の山になった屋根からの落下雪を除雪する作業を
手伝ってもらってから「一から畑」の蕎麦を買いに行き
自宅にて旨い蕎麦を手繰る。

夜は最後の晩餐ということで市販のピザに追加トッピングで
オーブンで焼いてビールや赤ワインを飲み
猪のモモ肉のワイン漬けをコンロで焼きながらさらにワインボトルが空いた。

お取り寄せワインの空き瓶

お取り寄せワインの空き瓶