妙高杉野原スキー場

パソコン・ヘルプで訪問した知り合いのS氏宅にて
四方山話をしているなかでスキーの話でもりあがり
それではどこかのスキー場に出かけるかと話しが纏って
「妙高杉野原スキー場」に行くことになった。

26日の月曜日は快晴の予報が県内全体に出ていたので
期待に胸を膨らませて6時出発で妙高方面に向かう。
彼が最近購入したベンツの4WDのロングドライブも兼ねていたので
快適な車内でいろんな話が盛り上がってしまい、
セットしたカーナビが予定したコースを外れていたのを
見逃してしまい「飯山市」方面からのアプローチになった。

車は前回の「志賀スキー行」の前日に行く予定でもあった
「飯山市」から「斑尾高原スキー場」方面に向けて標高を上げてゆくのだが、
果たして「妙高」に行く道路がうまく繋がっているのか少々不安があった。
「斑尾高原スキー場」まで達すると目の前に「妙高山」の姿が見えて安心する。
「斑尾山」の裏側には「タングラムスキーサーカス」があったりして
「妙高市」と「飯山市」の間にスキー場が4つあるという
ウィンタースポーツの集中エリアなっている。

斑尾スキー場からの峠を下った木立から妙高山が見えた

斑尾スキー場からの峠を下った木立の間から妙高山が見えた

平野部に出ると眼前に妙高山全体が見えた

平野部に出ると眼前に妙高山全体が見えた

魚沼を出発して2時間半ほどで「妙高杉野原スキー場」に到着、
「志賀高原」に行くのと同じほどの時間がかかったわけだ。
今週から料金が「春スキー」バージョンになったようで
4時間券をシニア価格で購入していざゲレンデへ・・・・
S氏は高校の体育教師(スキー部監督)をリタイアしてからは
ハイシーズンは近隣スキー場で「中高生」のスキー旅行のスキー教師として
ゲレンデには出ているもののプライベートは今回が初めてとのこと。
競技スキー界の重鎮でもある彼はSAJメソッドも詳しくて
小生のカービングスキーの技術指導を無料で見てもらった。
(どうも左側の回転に治し難いクセが残っているらしい)

平日のゲレンデはガラガラ

平日のゲレンデはガラガラ

三田原山と赤倉山

三田原山と赤倉山

10時頃まではまあまあの雪質であったけれども11時を過ぎると
人数も増えたせいもあるがグサグサの雪でスキーが引っかかる。
1時間ほどを残して終了とした。
帰り道は新井から浦川原に抜けて十日町・川西の「小嶋屋総本店」で
「へぎ蕎麦」を手繰って気温の上がった魚沼に帰りついた。