台風・無残

遠征が多くて久しぶりに大力山詣でしたが
休憩舎で最初に眼にしたのが「山ポスト」が
壊れている姿である。
蓋と本体を接続する蝶番が破損して蓋が
地面に落ちているのが眼に入った。
先日の台風の風速20mを越える突風で
壊れたのだろうと推察される。
さて中身の「山ノート」はと探したのだが
かなり離れた場所に一応袋に収まった形で
見つかったもののノート自体は濡れており
開いてみたら薄っすらとカビすら発生している。

ショックであったがノートは回収して乾かすことにするものの
ポスト本体は新しく作り直すほかはない。
初代は積雪の圧力で壊れ、ノートも濡れてしまったし、
2代目は小生が作ったものの、また嵐で壊れた。
設置場所とか強度を考慮せねばならないが
しばし時間が必要だ・・・