霊場・恐山へ(その3)鳴子温泉で飲む

「むつ市」から「野辺地」へ廻ろうと予定して
「陸奥湾」沿いの道路をひたすら走ると
下北半島全体に云えることだが「風力発電」の大きな
風車がすぐ道路脇に空き地で回っている風景に驚く。
名前が「野辺地」などと云うからどんな街かと思ったら
交通網の分岐する街だけあってそれなりに立派なところであった。

陸奥にもアマンダレ(ナラタケ)は売っている

陸奥にもアマンダレ(ナラタケ)は売っている

ハタケシメジも美味そう

ハタケシメジも美味そう

ここでもカーナビの判断に振り回されてしまった。
有料道路優先になっていた為に青森市まで誘導されて
「津軽半島」の入口付近を通ってから盛岡に回された。
その夜は「鳴子温泉」の宿を予約してあり
「大江戸温泉」の飲み放題・バイキングを期待していた。
温泉は以前に立ち寄った「滝の湯」に案内したかったので
立地条件はベスト、バイキングは70点、生ビールとワインは50点
まあ安い宿はそんなものだろうと納得した次第。

鳴子温泉からは峠を越えて秋田県・新庄市方面に向かう、
そして山形県の暫定・高速道を利用して県を縦断。
尾花沢、寒河江、山形、上山、南陽とほとんど
市街地に立ち寄らずにひたすら南下して「小国町」で
食べた蕎麦の美味さに感激した次第。
村上からは高速を利用して今回の旅のもう一つの
目的であった2人の姉のお見舞いと父母と長兄が眠る
生家の墓参を終えた頃には夕闇が迫っていた。
燕・三条駅にて関東に帰る兄夫婦を送り終えた後は
魚沼に向かって再び高速のお世話に・・・・
1000キロを越える長旅は無事に終了した。