月別アーカイブ: 2018年11月

いよいよ冬ごもりの準備

2週間前に設置した単管薪置き場を最終的に組み上げて
駐車スペースに野積みしていた薪を積み上げた。
さらに日曜日に運んだ河川敷で伐採した薪も
細かいものをチェーンソーで切って軒下に積み上げたし
所謂「落とし板」も窓にはめ込んだ。

まだ玄関前には河川敷から運んだままの丸太

まだ玄関前には河川敷から運んだままの丸太

適宜に切って軒下に積み上げた(来年の薪材)

適宜に切って軒下に積み上げた(来年の薪材)

ホームセンターで単管レンチを新たに購入し
使ってみたがなかなか使い心地が良く
今後の薪置き場作成に活躍しそうな単管である。

薪の量と組んだ単管の容積は丁度良かった。

薪の量と組んだ単管の容積は丁度良かった。

河川敷で伐採した「ニセアカシア」の薪材は
45cmで切断したものは知人の薪置き場に積み上げて
雪解け時に2人で分けることになっている。
45cmに満たないものや端切れや
太い枝の部分は須原に運んだわけで
伐採した樹木は無駄にせず来年以降の
薪ストーブの燃料にするので
現場に残したものは枝葉のみ、
これこそエコ(スローライフ)であろう。

信濃川河川敷伐採

随分昔の事であったが伐採済みの樹木を
無料配布した事があったのだが
今回は自分で伐採して持ち帰られる事業が
信濃川河川事務所から案内があって入札に参加、
「薪ストーブ」仲間と連続した3区画を落札した。

魚沼市から長岡市までの魚野川と信濃川の河川敷に
設けられた多くの場所での伐採場所を事前に調査して
最も良い場所を選んだのが大正解でアプローチ道路や
樹木の生育具合、下草の生え具合などが適宜であった。

砂地の河川敷にはクルミやニセアカシア、柳が生えている

砂地の河川敷にはクルミやニセアカシア、柳が生えている

下草や雑木を刈ってから本体を倒す作業に入る

下草や雑木を刈ってから本体を倒す作業に入る

今までは個人の住宅敷地内や山の斜面で
樹木を伐採して運び出していた手間を考えたら
伐採樹木の量に比較して大いに納得する作業だった。
今回の作業だけで各自が1シーズン分の量を確保できたようで
3名の仲間プラス助っ人は大いに喜んで
延べ日数で2週間ほど、樵の生活が漸く終わった。

綺麗になった3区画

綺麗になった3区画

ヘルメットの奥には大木が横たわる

ヘルメットの奥には大木が横たわる

倒したニセアカシアの木を45cmに切りそろえる

倒したニセアカシアの木を45cmに切りそろえる

須原の小屋・改修工事(その2)

外壁張替工事を終えてから
関東からの有志による「大掃除作戦」で
不要な食器や倉庫に滞積した不用物の整理を終え
かなりスッキリした小屋であるが
この度は訪問回数がかなり少なかった
オーナーの一人であるヨットマンのS氏が
満を持して大工事の為に須原入りをした。

高床のコンクリートにアングルを取り付けてアルミ梯子を固定化する

高床のコンクリートにアングルを取り付けてアルミ梯子を固定化する

電気工事で使っていた梯子を据え付ける

電気工事で使っていた梯子を据え付ける

前日に小生も上京して
新木場にあるS氏の会社の倉庫で冷蔵庫の運び込みや
単管パイプの切断、梯子の積み込みを終えた後に
夕方の東京を出発してなんとか夜半に須原に到着。
翌日から2日かけて屋根に上がる為の梯子を
会社で使っていたアルミ梯子を固定化する工事をしたり、
玄関横に薪積み用の単管パイプの固定作業、
玄関ドアの張替作業を終えた。

薪置き場用の単管パイプは床からテラス床まで伸びた形で固定化する。

薪置き場用の単管パイプは床からテラス床まで伸びた形で固定化する。

最後にドアノブを据え付け中

最後にドアノブを据え付け中

ヨットマンの彼は油壷でヨットハウスも自分で直したりする
セミプロ級の道具や技術を持っているので
小生はサブに徹するのみである。
特に「ケミカル・アンカー」を使ったコンクリートにボルトを
埋め込む作業には感心して見とれる。

これでまだ残っている倉庫の不用物を整理すれば
リニューアルがほぼ完了して快適な山小屋生活が
楽しめることになるだろう。
降雪前にギリギリセーフか・・・・