須原の小屋・改修工事(その2)

外壁張替工事を終えてから
関東からの有志による「大掃除作戦」で
不要な食器や倉庫に滞積した不用物の整理を終え
かなりスッキリした小屋であるが
この度は訪問回数がかなり少なかった
オーナーの一人であるヨットマンのS氏が
満を持して大工事の為に須原入りをした。

高床のコンクリートにアングルを取り付けてアルミ梯子を固定化する

高床のコンクリートにアングルを取り付けてアルミ梯子を固定化する

電気工事で使っていた梯子を据え付ける

電気工事で使っていた梯子を据え付ける

前日に小生も上京して
新木場にあるS氏の会社の倉庫で冷蔵庫の運び込みや
単管パイプの切断、梯子の積み込みを終えた後に
夕方の東京を出発してなんとか夜半に須原に到着。
翌日から2日かけて屋根に上がる為の梯子を
会社で使っていたアルミ梯子を固定化する工事をしたり、
玄関横に薪積み用の単管パイプの固定作業、
玄関ドアの張替作業を終えた。

薪置き場用の単管パイプは床からテラス床まで伸びた形で固定化する。

薪置き場用の単管パイプは床からテラス床まで伸びた形で固定化する。

最後にドアノブを据え付け中

最後にドアノブを据え付け中

ヨットマンの彼は油壷でヨットハウスも自分で直したりする
セミプロ級の道具や技術を持っているので
小生はサブに徹するのみである。
特に「ケミカル・アンカー」を使ったコンクリートにボルトを
埋め込む作業には感心して見とれる。

これでまだ残っている倉庫の不用物を整理すれば
リニューアルがほぼ完了して快適な山小屋生活が
楽しめることになるだろう。
降雪前にギリギリセーフか・・・・