年末・雑感

今朝は朝から雪が降り続いているが
例年に比べたら現在の積雪量、降り方とも
暖冬小雪の予報に準じたものであろうか。

この晩秋は伐採仕事が多忙だったこともあったし、
予想以上に好天に恵まれず山行遠征もできなかった。
期待していた「ナメコ採り」にも足が向かずに
少々消化不良気味な日々を過ごしてしまったことが
少々残念な気がする。

雪が降り始めたもののスキー場関係者には
申し訳ないが、さほどの積雪にならず安堵している
一般市民としての感想であるけれども
元旦登山の時に灌木が邪魔にならないほどに
適宜に積もっていてくれればと思っている。

ここ数年続いていた「干し柿」つくりも
3軒中2軒の「柿の木」が不作で200個ほどの
数しか作れなくて期待していた人達を
がっかりさせたことは無念である。
(放置した柿の木は市内の至る所にいっぱい有るのだが・・・)

この冬は数年ぶりに「蕪菜漬け」をしてみた、
上州で「干し大根」を買って「タクアン漬け」の
準備をしていたら思い立って「蕪菜」を買いに行き
ほんの少々だけど漬けたわけである。
まだ「糠味噌漬け」を食べているので年末頃からは
「糠床」を冬眠させて「タクアン」と「蕪菜漬け」が
拙宅の「香の物」になる。

大分の友人から大量に「カボス」を送ってもらい
「カボス・ポン酢」を1年分作って冷凍にした。
自作のそれは野菜サラダや鍋物にも使うので重宝している。
昨日は昨年ネットで買った東京・青梅産の「獅子柚子」を
生産者から直接購入することが出来て6キロ超の箱が
送られてきた。(1個が900gもある)
これはこれから灯油ストーブの上で「砂糖菓子」の材料、
岡山に住む友人の指導で製造工程はだいぶ慣れてきた。
果物としての柑橘類は好んで食することはないが
「カボス」や「獅子柚子」それに「文旦」など
冬の厨房を賑やかにさせてくれる。

冬至用の普通の柚子

冬至用の普通の柚子

カボスは5Kほど届いた

カボスは5Kほど届いた

獅子柚子は1個900gで大きさは掌を隠すほど

獅子柚子は1個900gで大きさは掌を隠すほど

獅子柚子も5K以上あったので数回に分けて「砂糖煮」を作る

獅子柚子も5K以上あったので数回に分けて「砂糖煮」を作る

さて来年は古希を迎える小生であるが
気力・体力とも減退するするのが眼に見えてきた。
自分の身の丈にあった山歩きに切り替えたり
肉体的に不安定な部分の調整を真剣にやらねば
今までの様なアウトドア生活を楽しめないと思っている。
まずは少しスリムになって堅い体を柔らかくすることが
当面の目標か・・・