月別アーカイブ: 2019年1月

晴れたぁ・・・・

久しぶりに晴れあがった。
出来ればスキーに出かけたり
里山詣でも良いのかなと思ったのだが
まずは屋根の雪を少しでも綺麗にするのが先決なわけで
午前中は屋根に上がって雪下ろしと
下した雪を道路に撒いたり、水路に投げ入れたり・・・

やや重い雪だった

やや重い雪だった

午後は少し休憩してから
数日前に町内のH野ハンターが持ちこんだ
「猪の腿肉」を解体する。
今年の「賽ノ神」行事で久しぶりに雑談中、
狩りで使うカンジキがだいぶヘタッて来たので
張り直したいという話を聴いて、
丁度自分のものもやり始めたばかりなので引き受けることに、
そのお返しが「猪肉」となったわけだ。

腿の辺りから足まで・・・

腿の辺りから足まで・・・

夕方、双眼鏡を持って見晴らしの良い所に行って
大力山を除いてみたら4時すぎだと云うのに
山頂付近に人影が見えた。
途中の尾根筋にも複数のトレースがあったので
今日は多くの人が登ったのだなと少し残念。

結構な雪降りでした

「暖冬小雪」は冬の前半だけの話のようで
北海道や北東北、新潟の津南地域などでは
例年並みかそれ以上の降雪があったようだ。
この魚沼でも断続的に降雪があって
すでに屋根に3回も登ってしまったし
裏の「自然落雪」によるアルプスが大分成長して
雪が降り止んだ今朝がたに崩すことにした。
これで2回目の雪山崩し・・・

まだ窓には達していないが早めに崩さないと・・・

まだ窓には達していないが早めに崩さないと・・・

漸く半分ほど崩す

漸く半分ほど崩す

だいぶ平坦になった

だいぶ平坦になった

午前中は降雪もないのでアルプス崩しをしてから
3回目の屋根に登って庇部分に溜まった大きな雪庇を
落とすことにした。
今年新しくしたフィックス・ザイルは流石に柔らかく
ハーネスに接続して20分ほどで雪庇落としする。
もうすぐ立春なわけで「ドカ雪」
が降ることはないかもしれないが
忘れた頃に1mくらい積もることもあるから
心の準備をしておかねばならないと思っている。
「春よ来い、早く来い♪」

大力山詣で

1月13日の珍しく晴れの日が続いた連休中日、
町内S氏と誘い合って元旦以来の大力山詣で
殆ど雪が降っていないし前日も多くの人が登った様だから
簡単な足揃い(スパイク長靴のみ)で出発する。

駐車スペースに群馬NOの車が停まっていたので
先行者が居るということは認識していたが
5合目あたりで男女ペアの人達とクロスする。
生憎と太陽が顔を出していないので残念そうな
話をしていたが遠くからやって来たのだから
どこかもう一山登りにでも行ったのだろうか?

権現方面遠望

権現方面遠望

休憩舎で恒例の珈琲を頂き
山ポストが壊れかかっているのを確認して下山する。
(扉を強く開くのか、誤って天板を開けようとするのか?)
途中で常連の賑やかなお姉さんグループとクロス、
暖冬小雪で鈍った体に程よい運動であった。

1月15日、予報が晴れだったので
インパクトドライバーや木ネジなどをザックに詰め込んで
「山ポスト」修理を目的とした大力山詣で
9時を過ぎていたが車が1台停まっている。
かなり冷え込んだ朝だったので至る所で
灌木の枝に霧氷が張り付いていた。
気温は低いが指先を除いては冷たさは感じないし
足を休みなく運んでいれば汗ばんでくる。

霧氷1

霧氷1


霧氷2

霧氷2

休憩舎直前で先行していた翁に追いついた、
早速、「山ポスト」の剥がれかかった天板を補強してから
汗で濡れたシャツを着替えて熱い日本茶を飲んでいる時に
前回クロスしたお姉さんグループのYノ内さんが到着、
途中で振り返った時に見えた人影は彼女だったのだ。
ひとしきり四方山話をしていたら今度はⅯ山さんが登場、
彼は天気の良い日に山頂付近で一人ビール宴会をしている
イメージが強かったが今回は運動不足解消の足慣らしらしい。
小生は目的の所用が終わったので早々に下山することにしたが
気温はやや上昇したのか霧氷は消えていた。

長めの木ネジで補強

長めの木ネジで補強

さらに金具で・・・

さらに金具で・・・

新年に思う事

今年の誕生日を迎えると「古希」である、
「還暦」を過ぎてからずいぶん早かったような気がする。

長い間コンピューターの仕事に従事していた関係もあってか
パソコンやサーバーのハードを組み立てたり
「Webサイト」なども実験的に立ち上げて
さらに「ドメイン取得」までしてしまったが
当初の実験的な目的は十分に達成できたし、
今年の秋に契約時期がくる「レンタルサーバー」の
契約を終了するつもりでいる。
そうなると「魚沼スローライフ」(uonuma-slowlife)
なるドメインも保持していても意味がなくなるので
放棄する予定である。

「魚沼通信」というブログはレンタルサバー上で構築していたが
無料サイトで復活させるか、もう辞めるかも要検討。

山歩きは体が許す限り続けたいと思っているのだが
衰えてゆく気力・体力を考えると今までの様に
若い人達と一緒に登るのが可能かどうか不安である。
お金と気力が許すならばもう一度カナダの山を歩いてみたり
ヨーロッパの山を歩いてみたい。
そうそう、一昨年の台湾の「新高山」(玉山)も
悔しい思いをしているから再挑戦したいし・・・
けっこう諦めの悪い爺である。

元旦登山・大力山

謹賀新年
暖冬小雪の予報で確かに小雪であるが
昨年の年末から降り続いている雪も
漸く元旦の朝方に止んで青空が出て来た。

昨夜来の雪が杉林を飾る

昨夜来の雪が杉林を飾る

10時出発の約束をしていた事が正解で
ラッセルの心配なく先行者の付けた踏み跡を辿って
恒例の「大力山」元旦詣でを行う。
メンバーはY画伯と町内のS氏、四方山話をしながら
休憩舎に着くと先行していた若者グループが
山頂方面から帰ってくるところだった。
やがて絵画グループ「白象会」の重鎮で
A達画伯、S画伯、等も続々と到着して
彼らの宴会が開始される。

雪踏みを終えたハイウェイを駆け下りる

雪踏みを終えたハイウェイを駆け下りる

晴れた元旦は訪問者が多い

晴れた元旦は訪問者が多い

我らはブランデーを垂らした珈琲を飲んでから
宴を続けるS画伯グループに暇乞いをして
駆け下ると途中で孫と登って来たR太郎氏とクロス
登山口付近ではm馬場氏とも出会った。
まあ、何時ものメンバーと穏やかな初登山を経て
新たな一年の始まりとなった次第。