元旦登山・大力山

謹賀新年
暖冬小雪の予報で確かに小雪であるが
昨年の年末から降り続いている雪も
漸く元旦の朝方に止んで青空が出て来た。

昨夜来の雪が杉林を飾る

昨夜来の雪が杉林を飾る

10時出発の約束をしていた事が正解で
ラッセルの心配なく先行者の付けた踏み跡を辿って
恒例の「大力山」元旦詣でを行う。
メンバーはY画伯と町内のS氏、四方山話をしながら
休憩舎に着くと先行していた若者グループが
山頂方面から帰ってくるところだった。
やがて絵画グループ「白象会」の重鎮で
A達画伯、S画伯、等も続々と到着して
彼らの宴会が開始される。

雪踏みを終えたハイウェイを駆け下りる

雪踏みを終えたハイウェイを駆け下りる

晴れた元旦は訪問者が多い

晴れた元旦は訪問者が多い

我らはブランデーを垂らした珈琲を飲んでから
宴を続けるS画伯グループに暇乞いをして
駆け下ると途中で孫と登って来たR太郎氏とクロス
登山口付近ではm馬場氏とも出会った。
まあ、何時ものメンバーと穏やかな初登山を経て
新たな一年の始まりとなった次第。