大力山詣で

1月13日の珍しく晴れの日が続いた連休中日、
町内S氏と誘い合って元旦以来の大力山詣で
殆ど雪が降っていないし前日も多くの人が登った様だから
簡単な足揃い(スパイク長靴のみ)で出発する。

駐車スペースに群馬NOの車が停まっていたので
先行者が居るということは認識していたが
5合目あたりで男女ペアの人達とクロスする。
生憎と太陽が顔を出していないので残念そうな
話をしていたが遠くからやって来たのだから
どこかもう一山登りにでも行ったのだろうか?

権現方面遠望

権現方面遠望

休憩舎で恒例の珈琲を頂き
山ポストが壊れかかっているのを確認して下山する。
(扉を強く開くのか、誤って天板を開けようとするのか?)
途中で常連の賑やかなお姉さんグループとクロス、
暖冬小雪で鈍った体に程よい運動であった。

1月15日、予報が晴れだったので
インパクトドライバーや木ネジなどをザックに詰め込んで
「山ポスト」修理を目的とした大力山詣で
9時を過ぎていたが車が1台停まっている。
かなり冷え込んだ朝だったので至る所で
灌木の枝に霧氷が張り付いていた。
気温は低いが指先を除いては冷たさは感じないし
足を休みなく運んでいれば汗ばんでくる。

霧氷1

霧氷1


霧氷2

霧氷2

休憩舎直前で先行していた翁に追いついた、
早速、「山ポスト」の剥がれかかった天板を補強してから
汗で濡れたシャツを着替えて熱い日本茶を飲んでいる時に
前回クロスしたお姉さんグループのYノ内さんが到着、
途中で振り返った時に見えた人影は彼女だったのだ。
ひとしきり四方山話をしていたら今度はⅯ山さんが登場、
彼は天気の良い日に山頂付近で一人ビール宴会をしている
イメージが強かったが今回は運動不足解消の足慣らしらしい。
小生は目的の所用が終わったので早々に下山することにしたが
気温はやや上昇したのか霧氷は消えていた。

長めの木ネジで補強

長めの木ネジで補強

さらに金具で・・・

さらに金具で・・・