本の事など

週末に好天が続いた後にこの雨だ・・・
除雪作業の心配もなく
久しぶりに山積みしていた本を引っ張り出す。
先般六日町の「ハードオフ」に出掛けた折に
目的のものが見つからなかったので
時間がたっぷりあったから本のコーナーで
片っ端からじっくりと見て回った。
100円コーナーで3冊買った後に
帰宅して改めてその中の一冊を読み始めたら
これが大当たりであった。
「川崎精雄」の「山を見る日」(中公文庫)

全て中公文庫の山関係の本、合計400円+消費税

全て中公文庫の山関係の本、合計400円+消費税

30年以上前から「中公文庫」の本は良く買っていたので
中を良く見ないで買ったけどビンゴであった。
そんなわけでネットで「BOOKOFF」コーナーを探したら
掘り出し物が見つかったので3冊ポチる。
やはり1冊100円で送料を入れても800円以下
今どき週刊誌さえも400円超だし
時折ネットで本を探しては購入しているが
地方在住者にとっては便利なものだ。

魚沼市の図書館には読みたい本が無くなったので
たまに新潟県の県立図書館の本もリクエストすることがあるが
手元に届くのに時間がかかったりするので
よほど強烈に読みたいと思わなければ検索はしない。
できれば本は現物を手にしてページを捲り
中身をさーっと読んでから買いたいと思っている。
それにしても本箱の許容量は越えているし
読み直しをする本もなくなったから
新しい本を買うのも少し躊躇するけど
「活字中毒」の身としては就寝時の楽しみが
あるからなぁ・・・

列車やバスに乗っての旅をする時には
小さな文庫本が2冊もあれば十分で
長い時間の列車旅であればフラスコのWスキーなどを
チビチビやりながら読むのにお手ごろ、
ついでに居眠りしたりするから
なかなか頁が進まぬのが常であるけれども・・・

「閑話休題」
久しく「中公文庫」の本から遠ざかっていたので
上京した折にでも池袋の「ジュンク堂」にて
じっくりと見て回りたい。
春だ、書を持って旅に出よう!!