怒涛の10連休

とは云っても毎日が日曜日の爺にとっては
須原の小屋に来る訪問者の接待で多忙なだけ、
GW前から山友が訪問したが生憎の天気で
山には登れずに山菜採りと明るいうちからの宴会三昧。

それでも前半の晴れ間を狙って
何時ものメンバーに加えて神奈川から来た
友人も参加しての「下権現山」散歩。
そして温泉に入ってから、やはり早めの宴会となり
お決まりのギター演奏と懐かしのフォーク歌謡。

お次は数十年来の友人が訪問、
主目的は小生が再び開局した「アマ無線」の機器に関する
指導と山菜採り・宴会。
共通の先輩である喜多方の地に眠る山の師匠の墓参り、
山菜採り、寺泊まで出掛けて地魚の購入など
昔話に花を咲かせて次回は無線の世界で会話する約束をして
埼玉に帰っていった。

さらには神奈川から来た山友の中学時代の同級生が
葉山から110ccのスーパー・カブにて10時間かけて
やって来たのには驚いた。
まあ、ユニークな人で何となく気持ちが通じたので
次回は彼がアルバイトをする山小屋で会うか
台湾にご一緒するか、夢はふくらんでゆく。

さて連休後半は銀山平からヘルプの電話があり、
急遽パソコンのトラブル対応。
果たしてまだ銀山平は深い雪の中であった。
季節が1ケ月前に戻った感じ