月別アーカイブ: 2019年7月

「大力山遊歩道祭り」リハビリ登山

3年ぶりになるのだろうか
雨模様のなか「大滝コース」に参加した。
6時前に集合場所に到着したら雨の様子で
「開山堂コース」に変更するか等との検討も
されていたようだが最終的には
雨が上がることを念頭に決行を決めた。

3台の軽トラの荷台に便乗した11名は
大池川の上流に向かった。
雨に濡れた木々の葉が容赦なく顔をなでる、
流域は先週末に「半夏の草刈り」を終えて
綺麗になっていたのが恒例の風景である。

小生は病み上りでもあり、
最後部についてワラビなどを採りながら登る。
雨具の上下を着ているせいか汗が噴き出すが
さりとて脱ぐわけにもいかない・・・
途中で3回ほど給水の休憩を挟んで源頭部へ
そこで小休止をしてから尾根に出て
最後のアルバイトで「黒禿の頭」へ向かう。

山頂部では各々軽食を摂ったり
小生は同行したS氏の珈琲を頂いたりして寛ぐ。
雨は止んだもののガスが周囲を取り囲んで
眺望はないので各自、「大力山の休憩舎」
に向かって下山をマイペースで下った。

休憩舎では他のコースから登った人達も
加わって寛いでおり久しぶりに大人数である。
なんと、そこに銀山に小屋を持つ友人のH氏夫人を発見
ご挨拶をしたり全員で記念写真を撮ったりした後に
また各自下山を開始して、小生は用意されている
慰労会を兼ねた「バーベキュー大会」に参加、
「海の記念日」に里山を登るイベントを
楽しんで「座骨神経痛」のリハビリ登山を終えた。

今のところ調子は良い。

 

晴登山雨読・・・

「座骨神経痛」を言い渡されてじっと我慢の日々を過ごしている。
2回ほどリハビリと称して里山に登ってみたが
下山後の数日後に痛みがましてきたような気がして
以降は天候がすぐれなかったせいもあって
山積みになっている本を読破する日常。

昨日は病院の予約の件で電話したら
「整形外科」は異常に混雑しており7月一杯は
予約が不可能なような状況らしく窓口受付で
ひたすら待つしかなさそうだ。
だいぶ痛みも引いたので通院はひとまず諦めて
以前に懇意にして頂き、一度体幹の様子を診てもらった
整体師に電話したらまず診ましょうという話になり
昨日の午前中に訪問、さっそく診療。

「座骨神経痛」の患者はだいぶ居るようで
ベットにうつぶせになって体全体を触り
体のゆがみを調整し、最後は症状の出ている
右側の下肢を中心にもみほぐされた。
「痛え・・・」と悲鳴を上げ乍ら筋肉や
筋をマッサージされて関節をゴキゴキ入れ直し
体中が暖かくなった。

「明日はマッサージの影響でややだるさが出るが
それは体が正常に機能していることだから心配しないで
さらに登山等の運動は大いにやって筋肉を付けるように」
との指導があったのでやや安心した。
2種類の投薬も止めた
(薬の影響で肝臓に負担がくるらしい) 
このブログを書いている現状では痛みや痺れは収まっている
(座ると座骨がやや痛みが出ることもあるが・・・)

自然治癒を待つだけでなく筋力をつけたり
ストレッチをするのが良さそうだ。
老体にムチ打って梅雨明けの夏山登山を夢見よう・・・。

リハビリ登山(2)

6月最後の土曜日は何とか雨も上がったので
リハビリを兼ねて「大力山」へ・・・
町内のS氏を誘ったのだがLINE連絡がつかず
歩き始めた後にLINE電話が入ったけれども
結局はボッチ歩行。

駐車スペースには車はなかったが
登山口に自転車が一台、見た所mbaba氏ではなさそう。
前回気になったので今回は鎌を持参したので
登山道に倒れ込んだ枝や足元の草などを掃う。
やがて山頂直下で単独行の男性を追い抜く・・

今回は新調した「ドライメッシュ」(作業着屋さんにて購入)を
地肌に着て薄いYシャツを羽織って来たのだが
値段の割になかなか良い仕事をしている・・。
さて一息入れているところに単独行の男性が到着し
自転車の持ち主が彼であることが判明、
四方山話しをしていたら魚沼に4年ほど住んでいる
単身赴任の同年代であることがわかった。
登山経験は長いらしい・・・
またお逢いすることがあるかもしれず
拙ブログのキーワードなどを教えたのだが・・・
そうだ、町内の知り合いが同じ会社勤めをしている。
今度、連絡先を教えてもらおう・・・

20090620_hana15

そうそう今年の9月でドメイン並びにサーバー契約を
終えるのでとりあえずブログを「blogger」へ移植しました。
ブロガーblog