晴登山雨読・・・

「座骨神経痛」を言い渡されてじっと我慢の日々を過ごしている。
2回ほどリハビリと称して里山に登ってみたが
下山後の数日後に痛みがましてきたような気がして
以降は天候がすぐれなかったせいもあって
山積みになっている本を読破する日常。

昨日は病院の予約の件で電話したら
「整形外科」は異常に混雑しており7月一杯は
予約が不可能なような状況らしく窓口受付で
ひたすら待つしかなさそうだ。
だいぶ痛みも引いたので通院はひとまず諦めて
以前に懇意にして頂き、一度体幹の様子を診てもらった
整体師に電話したらまず診ましょうという話になり
昨日の午前中に訪問、さっそく診療。

「座骨神経痛」の患者はだいぶ居るようで
ベットにうつぶせになって体全体を触り
体のゆがみを調整し、最後は症状の出ている
右側の下肢を中心にもみほぐされた。
「痛え・・・」と悲鳴を上げ乍ら筋肉や
筋をマッサージされて関節をゴキゴキ入れ直し
体中が暖かくなった。

「明日はマッサージの影響でややだるさが出るが
それは体が正常に機能していることだから心配しないで
さらに登山等の運動は大いにやって筋肉を付けるように」
との指導があったのでやや安心した。
2種類の投薬も止めた
(薬の影響で肝臓に負担がくるらしい) 
このブログを書いている現状では痛みや痺れは収まっている
(座ると座骨がやや痛みが出ることもあるが・・・)

自然治癒を待つだけでなく筋力をつけたり
ストレッチをするのが良さそうだ。
老体にムチ打って梅雨明けの夏山登山を夢見よう・・・。